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周りのことも考えて欲しい

よく病院の待合室で、「最近あの人見かけないけれど調子でも悪いのかな」とか、病気とは何の関係もないような日常のことを話している高齢者を見かけます。
こういった高齢者も病院の待合室をただなんとなく、社交場代わりに使っているわけではありません。
彼らもれっきとした患者です。
高齢者の多くは慢性的な疾患による定期的な治療や投薬のための来院が多く、症状が出ていないのに病院に来ているという人も多いです。そのためおしゃべりを楽しむ、ということになってしまっているのかなと思いますが、彼らが待合室を社交場代わりに活用していることで、少なからず影響が出るのも事実です。
・待ち時間が長い
おしゃべり好きな高齢者の場合、診察室に入った後医師と他愛もない世間話をしてしまう人も多く、後に待っている人の待ち時間が長くなってしまいます。
そのため一人一人の診察時間が長くなり、待合室の中で待っている人たちが長く待たされることも多いです。
・待合室で休めない
具合の悪い人ほど診察まで待合室で休みたいものですが、高齢者は早くから来ているため、既に満席という場合もあります。また、診察が終わっているであろう高齢者が座って談笑しているのもよく見かけます。
そのため、座って待っていたいと思ってもきついなか立って待たざるを得ないこともあるのです。
こういった慢性的な疾患を抱えた高齢者たちをどのように対処するかが病院側にとって大きな課題なのではないでしょうか。

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